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避難と耐震

大きな地震があると、必ず人は逃げます。これはいかに強い耐震工事をした建物にいても、またたとえ原子力発電所でも、逃げると言えます。

しかし、大地震を経験したことがある方というのは日本でも以外に少ないもので、小さい地震しか経験したことが無い、という方がほとんどです。

ですので、しっかりと避難できるように、ある程度コツを覚えておくことが大切です。まず、地震が起きたとき、慌てて行動しないように、しっかりと確実に避難するように心がけることが大切です。

小学校でもよく、避難訓練をしますが、ずは揺れが収まるのを待って、頑丈なテーブルなどの下に隠れていること。また、火を使用していた場合、ガスコンロや石油ストーブなどですが、必ず火を消すことが大切です。

また、出来れば窓やドアを開けて、揺れのせいで出口が全て塞がれてしまわないようにすべきです。その次には、情報源を確実に確保しておくことが求められます。

近場の情報は、噂やデマなどになりやすいと言いますが、携帯型のテレビ、ワンセグや、ラジオなどはかならず充電をしておき、また太陽光発電、自家発電などで繰り返し使用できるようにしておくのがベストです。

それら信頼できる情報源からの勧告や支持にはかならず従うように心がけることも大切です。また、そればかり待っていずに、危険を察知したらすぐに逃げるようにしなければなりません。

避難する場合は、走ってできるだけ避難場所に行くようにすべきなのか、と言えば、基本的には歩いていくようにして、落下物や火の被害などに用心しなければなりません。

また車で逃げる、という方もいらっしゃいますが、緊急車両の走行を妨害する危険があります。

特に地震の際は、普段歩きなれている道がそれではなく、初めて歩くような感じがしやすいものですので、リュックサックの大きなものなど、出来るだけ荷物を少なくし、歩きやすい格好を整えておくのが理想です。