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予期せぬ出費

気に入った中古物件の売買契約も済ませ、リノベーション業者との打ち合わせも無事終了。最終的な工事の見積りも出してもらいうまく予算内に収まったので、工事を進めて後はリノベーションの完成を待つだけだったのですが、追加で工事が発生していまいました。

なんと、水まわりの土台が腐っていたのです。物件を外から見る限りではそこまで老朽化しているようには見えなかったので安心していたのですが、いざ水まわりのリノベーションに取り掛かり、床を剥いでみたら悲惨な状態。湿気にやられてボロボロでした。

幸いシロアリの被害は無く、被害も一箇所だけでそこまでひどくなさそうでしたが、工事を担当していた方によると、このままではいくら上に新品の床と設備を乗っけても、土台がこれでは耐久性に問題があるということでした。

再度打ち合わせをし、腐った部分を除去し補強工事を追加することになりました。言われてみれば、リノベーションを依頼した会社の営業の方と事前に打ち合わせした時に物件の築年数の話になり、この年数であればもしかしたら床を剥いだ時に床下に問題が発見されるかもしれませんと言われたのでした。

築年数の経っている物件では解体しないとわからないようなところに問題が発生していることも十分にあり得るので、リノベーション費用見積比較ナビなどを利用し、十分な打ち合わせのできるリノベーション業者さんを探しましょう。

予算外の出費は土台の補強だけではなく、他にも後から後から出てきました。まずは設備の問題。最初、食洗機はビルトインではなく現在使っている据え置きのものを使うと言っていた妻が、途中で気が変わり、ビルトインに変更。結構な金額となりました。

ガステーブルもシステムキッチンに最初から組み込まれていたノーマルなタイプで見積りしてもらっていたのですが、工事を発注した後にしか設備関係の展示場に行けず、やっと現物を見に行った所どうしてもガラストップのガステーブルがいいと言い出し、急遽変更。

キッチンだけで20~30万は追加になりました。とにかく早く工事をして家賃とローンのダブル支払いを避けようと急いだのが仇になったのか、いくつか変更があり、床下の補強工事と合わせると50万近くの想定外の出費がありました。リノベーションするなら予算ギリギリでなく、多少の余裕が必要だと痛感しました。