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フルリノベーションについて

最近建築業界などで特に人気と注目を集めているリノベーション。中でも築年数さえそのままのカウントとなってしまいますが、その他すべて、基礎以外を新しいものに総入れ換えしていく、フルリノベーションはかなり魅力的な手法といえるのではないでしょうか?

近年は、もっぱらスクラップアンドビルドの世の中となっていました。建物が古くなってしまったり、住み手がいなくなってしまうと、すぐに取り壊してしまい、また新築物件を建設していく。

これには、きっと、日本人独特の新築への強いこだわりが引き起こし、うまれたことなんではないのでしょうか。しかしながら、欧米などの海外諸国では、家も再利用していくのは当たり前という考えなのです。

そういった思考に、フルリノベーションという手法は近づいてきたんではないかなぁと、いえるのではないでしょうか。

フルリノベーションは、先ほども少しお話した通り、骨組みだけ、基礎だけを残してスケルトン状態にして、配管などや設備機器などすべてを一新していきます。

ですから、内装だけをとってみれば、それはもはや新築といっても過言ではないような状態となってくるわけなのです。