腰痛を治すゴットハンドを紹介する会 » コルセットと福岡

コルセットと福岡

福岡といえば暑い地方、夏はあまり近寄りがたい、というイメージが強くありますが、夏場は腰にはかなり来るそうです。

つまり暑さからストレスも貯まりがちです。ストレスが貯まれば自律神経の働きが弱まり、血行が悪化して身体の色々な部位に障害が起こりやすくなる、というわけです。

また整骨院や整体院などがたくさんあるようですが、腰痛を治したいと来院される方には、コルセットを常用されている方が少なくないそうです。

これは腰や骨盤、股関節などをガードするための太めのベルトのようなもの、と言って問題ありませんが、腹膜を締めることで筋肉の代用として機能するものでもあります。

またこのことから、腰痛がある時に装着すると、ある程度自然な動作を取り戻すことができるようになります。

患者さんからの質問には、このままつけておいたほうがいいのか、という内容も多いそうですが、あまり痛みが大きくないような場合は、外しておくほうがいい、というアドバイスが無難だそうです。

しかしながら痛みが起こることが予想される仕事をする前や、前かがみでの作業をする前などはつけておくほうが腰にはいい、ということも必ずアドバイスされるそうです。

また、予防するために装着するのが習慣になっている方もいらっしゃいますが、筋肉の代用としての意識が濃くなるような状況は避けなければなりません。

軟性のゴムのようなものであれば柔軟性を補助する意味が強く、そのまま筋肉が弱ってくることはあまりありませんが、頼りっぱなしではだめ、というわけです。

もちろん夏の暑い時期ですから、かなり蒸れることが予想されますので、できれば通気性の高いものを使うほうがメリットが大きくなります。発汗性が高くなるとどうしてもストレスも大きくなりがちです。暑い地方ですので、やはり腰痛にも暑さと絡めた対策が大事です。