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マンション購入時の注意点

リノベーション前提でマンションを購入する場合、まずは構造に注意します。間取り変更するような大がかりなリノベーションをしたい場合は、柱やパイプスペースなどリノベーションで動かすことができない設備の位置や、構造上壁を取り払っても大丈夫か否かを事前に確認し、出来る限りリノベーションをしやすい物件を選ぶのがポイントです。

自分で良く分からない場合には、リノベーション費用見積比較ナビなどで先に業者を探して相談するといいでしょう。壁紙がいくら汚れていようと、設備がいくら古かろうと、その辺はリノベーションでなんとでもなるので全く気にしなくて大丈夫。

ただし、窓の数は増減できませんので、窓の多い物件の方がいいかもしれません。実際に間取り変更を伴うリノベーションをする場合、窓に大きく左右されることがあります。

この位置に部屋を持ってきたい、と思っても、窓がないと造れない場合があります。窓が多ければ多いほど間取りの可能性が広がるので、窓が多い物件を選ぶか、少なくとも窓が少ない物件は選ばない方が得策と言えます。

次に家の向き。日本では南向きが絶大な人気を誇っていますが、せっかくの南向きの家も窓が少ないと風が通りません。

南向きで日当たりがいいのに風が通らないとなると室温が上がりやすく下がりにくい、暑苦しい家になりかねませんので、向きよりも窓の数を優先させた方がいい場合もあります。

実際に南向きで日当たり良好だけれども窓が少なく風通しの悪い物件と、北向きだけども窓がたくさんあって風通しのいい家は、後者の方が住みやすいことがあり、北向きという理由だけで物件探しから除外してしまうのはもったいない話です。

図面で窓の数を確認して数が多いようであれば、北向き物件でも足を運んでみる価値があります。行ってみると窓から見える緑がとても美しかったり、街が一望できたりするかもしれません。

一日中家にいる専業主婦であれば日当たりはとても重要なポイントになりますが、週末以外日中日が当たる時間帯に家には誰もいないような共働き世帯には日当たりよりもむしろ景観の方を優先させた方がメリットは大きいでしょう。