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MRIで診断する

腰痛の中でも、数多くの方々が悩まされている脊柱管狭窄症ですが、最近の医療では、MRIを利用することにより脊柱管狭窄症への診断がより明確に出来るようになってきたようです。

例えばこんなことがありました。はじめに腰痛のため、マッサージにいっていたある男性のお話です。なかなか腰痛が改善されないので、ある病院の整形外科に行き、レントゲン撮影をされたそうです。

ですがレントゲンでは、脊柱管狭窄症となる部位は画像には認められず、本人は安心して病院を後にされたそうですが、その後、痛みは一向に治まらなかったために、今度は鍼灸院へ通われたそうです。

ですが、改善は見られずついには、ランニングをしていた後に、下肢が痺れてきてしまったのです。その後、整骨院や鍼灸院を回られたのですが痛みが改善されることはなかったそうです。

そして、もう一度、ある病院の整形外科へ行かれ、一度レントゲンで脊椎は大丈夫と言われているので、本人はもちろん他の医院の先生もそれ以上は何も調べていませんでした。

しかしあまりに症状の改善がないため今度はMRIをとることになったのです。すると画像を診て、ある部位が黒くなり圧迫及び変形がみられたのでした。

それからは、脊柱管狭窄症に対する治療を行い、改善に向かったという事でした。