腰痛を治すゴットハンドを紹介する会 » 整形外科で診察を受ける場合

整形外科で治す

腰痛のゴットハンドを探す時、整形外科はあまりおすすめしないという話をよく聞きますが、必ずしもそういうわけではありません。

整形外科では腰痛以外のものも多く診るため、医師によって得意分野が異なってくるのは仕方のないことです。そのため、西洋医学的な検査で原因のわからないものに関しては対症療法しかできないという医師がいるのも事実です。

しかしだからといってそのような医師ばかりというわけではなく、腰痛に注目して研究を続け、その道のスペシャリストとして知られている名医も数多くいます。

有名な医師としては、えにわ病院の佐藤栄修先生、高山整形外科病院の伊藤博志先生などがよく名前をお聞きします。もちろんここであげたのは数多くいるスペシャリストの中のほんのわずかの一部です。

日本全国に、このような名医は数多くいますから、自分が無理なく通える範囲で診察を受けることのできる病院を探すようにしましょう。1回通うだけで終わるということは滅多にありませんので、遠すぎる場所では通院が難しくなってしまいます。

また、腰痛は必ずしも骨や筋肉の問題とは限りません。中には内臓の病が原因になっていることもあるので、最初はしっかりと病院で診断してもらうようにしましょう。この際、レントゲンでは見逃してしまう異常もあるので、CTやMRIなどの検査も一緒に行ってもらうと安心です。

検査を行った結果、これといった異常が見られない場合には腰痛症と診断され、こうなってしまうと専門医がいるところでない限りは、湿布や薬などの対症療法を指導されることがほとんどです。

しかし湿布や薬といった対症療法では一時的に症状が和らぐことはあっても根本的な解決にはならず、原因を放置することになってしまうため、症状が悪化していってしまう可能性もあります。

また、治らないまま通院を続けた結果手術を薦められることもありますが、この場合の手術もやはり一時的な改善にしかならない場合がほとんどです。また、再発だけでなくかえって悪くなるということもあります。

ですので、そういった場合には改めて、腰の病についての経験が深いスペシャリストの医師や整体師、鍼灸師などを探すようにしましょう。