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捻挫を治す

捻挫はよく聞く症状ですが、転倒や打撲症などが原因で関節包や靭帯、または滑膜などが大きく捩れる症状です。また場合によっては切れてしまう場合もあり、症状によっては手術が必要になるケースもあります。

炎症による腫れや強めの痛みを感じたら捻挫かもしれません。腫れにはアイシングを施し、できるだけ動かさないように安静を取るのが大切です。

病院でも接骨院でもいいですので、しっかりと検査を受けてから治療を開始します。患部は多少動かしても問題ありませんが、無理な動作になったり、部位によっては曲げるだけでも悪化しますので注意が必要です。

腫れや痛みの他には、皮下で内出血が起こる場合もあります。また関節を捻挫した場合はやはり痛みが大きくなりがちです。

また肋骨部分も多少やっかいです。呼吸をするとどうしても痛みが起こりますので、治癒も長引きます。できるだけ早期に治療を受けることが肝心です。

一応の応急処置、誰でもできるようなことがらとしては、患部を触ったり揉むなどのことはしないようにし、氷のうやアイスノンなどでもいいのでよく冷すようにします。

また出血がある場合は特に圧迫するための処置を忘れないようにし、包帯やできれば三角巾で固定します。手足に多く起こるトラブルですが、手の場合は吊り上げたり、また足の場合は何かものの上に置くなどして心臓よりも高い位置で安静をとるように心掛けましょう。

捻挫も応急処置後しばらく経てば、炎症も治まり、また腫れや痛みなども緩和されてきます。この頃からはアイシングはよくありません。筋肉を冷すことで結構が悪くなり、治癒力が減退します。ですので今度は温めるように心がけます。

これによって痛みも腫れも早く引きやすくなります。方法は入浴時によく温める、また温シップなども市販のものが多くあります。

治癒力をより早めるためには、軟膏、ビタミンE配合サプリなどもお勧めです。食事はできるだけ自然な食材と複合的に使用し、無理のないようにコントロールすることも大切です。