腰痛を治すゴットハンドを紹介する会 » 治療器とは

様々な治療器

腰痛には様々な治療器が存在します。例えば病院でMRIを撮影し、椎間板が厚みを失っている、という場合は、リハビリで筋肉を鍛えることが大切ですが、鍛えるだけでは安心できないという場合にも、そのようなグッズを買い求める方が増えています。

まず、代表的なものが低周波治療器です。腰痛用としては1万円を超えるようなものもありますが、3千円程度のものもあります。

病院でもリハビリの方法をアドバイスされたり、そのついでに低周波をしてもらう、という方も多くいらっしゃいます。病院で効果があれば、やはり通院できない場合に備えて購入しておきたくなるものです。

低周波によって痛みが軽減される場合は多くあります。15分ほどパッドを当てて、揉む、ほぐす、などのコースを選択すれば、後は自動で処置をしてくれます。

もっとも強めのレベルに上げるとかなり痛みますので、最初は低レベルの強さのほうが慣れていきやすいと思います。

もちろん医師に相談をした上で使用を開始することが大切です。また肌が弱い方は粘着パッドが合わないという場合も考えられます。

また残念ながら低周波は気休め程度の効果しかなかった、使用後5分も経つと痛みがぶり返す、という場合も考えられますので、あまり期待を大きくしすぎて高額な製品に手を出すようなことがないようにもすべきです。

また低周波も筋肉を運動させることに役立ちます。その力こそ弱いですが、運動をしやすいような状況を作ることにも貢献しますので、リハビリをできるだけ用いたほうがいい、という方にもお勧めです。

電気屋さん、特に量販店に行くと試しでできる場合も多くあります。足揉み器、などのコーナーがあったら、低周波治療器もあるはずだ、と考えてチェックしてみる、などのきっかけでもいいと思います。

ほとんどの場合、腰痛は長く付き合うことになりますので、色々な種類の腰痛治療法を体験することも大切です。